お問い合わせ案件⑧(クリーンセンター)

エアボスタイヤお問い合わせ案件のご紹介になります。
今回は、クリーンセンター様よりエアボスタイヤのお問い合わせ案件を
ご紹介いたします。
お客様では現在、ウレタン注入タイヤをご使用されていますが、新車時と
1回目タイヤ交換時ともに約3年で交換時期を迎えており、「他に良い解決策はないか」
とのご相談をいただきました。
■現場で発生していたトラブル
現場では、粗大ごみや瓶・缶などの運搬作業やかき上げ作業を行っており、
鋭利な不燃物を踏みつけることでタイヤのカットが発生していました。
このような環境では、タイヤへのダメージが蓄積しやすく、交換サイクルが短くなる傾向があります。

<ウレタン注入タイヤ>
■お客様のお困りごと
今回のご相談では、主に以下の点を課題として挙げられていました。
- 約3年ごとにタイヤ交換が必要になる
- かき上げ時のタイヤカットが気になる
- タイヤの耐久性をできるだけ伸ばしたい
特に、クリーンセンターのように日々の稼働が重要な現場では、
「毎日の安定稼働」が大きなテーマになります。

<ウレタン注入タイヤはみ出し前>
■弊社からのご提案
エアボスタイヤの導入をご提案いたしました。
エアボスタイヤは、一般的なエアータイヤとは異なり、内部に空気を持たないゴムの固まりで
構成されたノーパンクタイヤです。そのため、釘や金属片、ガラス片などが散乱する過酷な
現場でも、パンクの心配がなく、安定した稼働が期待できます。
また、タイヤ全体がゴムで構成されているため、摩耗や損傷に対する耐性が高く、
交換頻度の低減によるメンテナンス負担の軽減やランニングコストの改善にもつながります。
特に、粗大ごみや不燃物を扱うクリーンセンターでは、エアータイヤやウレタン注入タイヤで
発生しやすいトラブル対策として、多くのお客様からご相談をいただいております。
■同じようなお悩みはありませんか?
- タイヤのカット損傷が多い
- 交換サイクルが短い
- 安定稼働を優先したい
このような現場では、タイヤそのものを見直すことで、
保守負担の低減につながる可能性があります。
■現場に合ったタイヤ選定を
タイヤのトラブルは、単なる消耗品の問題ではなく、現場の稼働率や安全性にも大きく関わります。
福山ゴム工業では、使用環境や運搬物、路面状況を確認したうえで、
現場に適したタイヤをご提案しております。
「今のタイヤ運用が本当に最適なのか、一度相談してみたい」
そのような場合は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォーム
興味がある方はぜひお問い合わせを、詳細はご訪問にてご説明いたします。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに