ホイールローダー用エアボスタイヤ使用事例⑮
工業用品|
2026.1.30

今回はエアボスタイヤ使用事例の紹介です。
業種:バイオマス発電所
→作業内容:原料(木材チップ)の荷役作業・木質燃焼灰の処理作業
■稼働状況:約8h/日
→これまではエアータイヤを使用されていましたが、
今回初めてエアボスタイヤ(ノーパンクタイヤ)を導入いただきました。

エアボスタイヤ装着車

原料:木材チップ(建築廃材)
■お客様の感じた変化
かき上げ作業時の操作感
エアータイヤは「スッと上がる」感覚がある一方、
エアボスタイヤは「上がるけど、少しもっさりした印象」とのこと。
乗り心地について
路面状態はかなりきれいな現場のため、エアータイヤに比べると
エアボスタイヤはやや硬めの乗り心地に感じる。
燃焼灰の処理作業
これまでエアータイヤで運用していた際は、
燃焼灰の処理作業中に残った金属くずでパンクが発生するケースがありました。
現在は、燃焼灰の処理作業をエアボスタイヤ装着車輌のみで運用。
その結果、パンクによる車輌のダウンタイムが解消され、安全作業につながっています。

■まとめ
操作感や乗り心地はエアータイヤに劣るものの、パンクリスクの高い作業においては、
エアボスタイヤの採用によりダウンタイムが解消され、今後も継続採用されることとなった。
今後も、現場ごとの使い分けや最適な運用方法について、
実際の事例を交えながらご紹介していきます。
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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。