福山ゴム工業株式会社

ホイールローダー用エアボスタイヤ使用事例⑯

工業用品| 2026.6.30

今回はエアボスタイヤ使用事例の紹介です。

業種:木材廃棄物の資源化・資源化製品の販売
 作業内容:原料(木材チップ)の荷役作業

■稼働状況:約8h/日
以前はエアータイヤを使用されていましたが、当時エアボスタイヤを
購入いただきこの度リピート注文をいただきました。
     

エアボスタイヤ装着車 (積み込み作業)  

積荷:木材チップ

お客様の感じた変化
かき上げ作業時の操作感
以前のエアータイヤ使用時はかき上げ作業などにパンク発生があった。(1回/月程度)
スペアタイヤを持ちながら運用していたが車輌ダウンタイムで困っていた。
エアボスタイヤに交換後も作業性は損なわれていない。かき上げ時も車輌の安定感が
増した印象である。
乗り心地について
エアータイヤに比べるとエアボスタイヤは少し硬めの乗り心地に感じる。

まとめ
操作感や乗り心地はデメリットはない印象であり、パンクリスクの高い作業においては、
エアボスタイヤの採用によりダウンタイムが解消され、更に別現場の木材チップ製造現場も
ホイールローダーのタイヤは全てエアボスタイヤをご使用いただいておりタイヤの選定は
現状一択であると良いコメントをいただけました。

今後も、現場ごとの使い分けや最適な運用方法について、
実際の事例を交えながらご紹介していきます。

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに。

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