製品紹介

農業機械部門

農業機械部門では、昭和42年から「コンバイン用ゴムクローラ」、続いて昭和52年から歩行用・乗用田植機に使用される「水田車輪」の開発・生産を開始し、国内有数の農業機械メーカーにも使用されています。水田車輪には快適性をより高める福山ゴムならではの特長、優れた安全性・耐久性を備えており、長く愛される製品となっています。またコンバイン用ゴムクローラは、コンバインならではの軽量化の実現に向け、ゴムの配合や芯金の種類に至るまで研究・開発が行われました。農業機械の機能性・快適性を足元から高め、日本の農業を支える力になりたいと思っています。今後もユーザーニーズに柔軟な対応をしつつ、豊かな発想を武器に、更なる機能向上を目指していきます。

製品一覧

コンバイン用ゴムクローラ

長年ゴムクローラの開発・生産に携わってきたノウハウを武器に、「高い耐久性」「低騒音」「ソフトな乗り心地」を兼ね備えた、高品質のコンバイン用ゴムクローラを生産しています。軽量化を図るために、芯金やゴムの種類など徹底的に計算された構造となっています。

水田車輪

歩行用・乗用田植機に使用される水田車輪は、凹凸のある地面に無駄なく動力を伝え、負担なく走行するために確かな安定性が重要です。福山ゴムでは、前輪のみ弾力性に優れた中空タイヤを使用。そのため、振動が少なく、長時間の作業でも負担がかかりません。

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