福山ゴムについて

沿革

創業~1969年

1947年 昭和22年 福山市松浜町に福山護謨工業株式会社を設立、ゴム履物を生産開始
1960年 昭和35年 全国履物デザインコンクールにて第1位通産大臣賞を受賞
1960年 昭和35年 工業用ゴム製品の開発に着手
1961年 昭和36年 列車用ブレーキ部品・空気ホースを開発
1964年 昭和39年 西独デスマ社製自動射出成型機を導入、履物インジェクション製品を生産開始
1965年 昭和40年 履物業界で初めて台湾に合弁会社「福華ゴム」設立(~1988年)
    履物製品の生産協力会社として高梁化成株式会社を設立(~2001年)
1966年 昭和41年 製鉄機械用ゴムロールの生産開始
    印刷機用ウレタン製品を開発
1967年 昭和42年 コンバイン用トラックシュータイプゴムクローラを開発
1968年 昭和43年 履物製品の生産協力会社として長浜化成株式会社を設立

1970年~1979年

1970年 昭和45年 履物製品の生産協力会社として賀陽化成株式会社を設立(~2004年)
    コンバイン用エンドレスゴムクローラを開発
1971年 昭和46年 履物製品の製品の生産協力会社として矢掛スラッシュ株式会社を設立(~2004年)
1973年 昭和48年 天井クレーン用耐荷重性ウレタン車輪を開発
1976年 昭和51年 リーチフォーク用ソリッドタイヤを開発
1977年 昭和52年 歩行用水田車輪・乗用田植機の車輪を開発
    カナダのバウワー社よりスポーツシューズの独占販売権獲得(~1981年)
1979年 昭和54年 インドネシアのフェイマス・シューズ社と履物の技術提携(~1986年)

1980年~1989年

1980年 昭和55年 コンバイン用湿田クローラを開発
1982年 昭和57年 製鉄所向けゴムスリーブを開発
    ゴム完全被覆によるソフトシール弁を開発
1983年 昭和58年 建設機械用大型エンドレスゴムクローラを開発
    「福山護謨工業株式会社」から「福山ゴム工業株式会社」に社名変更
1986年 昭和61年 ゴム製タイヤチェーン「ウインターエース」とウレタン製タイヤチェーン「ギャロップ」を開発
    総重量19トンのキャリアダンプ用ゴムクローラを開発
1988年 昭和63年 建設機械用ショートピッチゴムクローラを開発
    東京営業所を開設
    アメリカのダウンスポーツ社より「TROOP」の履物独占販売権獲得(~2004年)

1990年~1999年

1993年 平成5年 リンクチェーンゴムクローラを開発
    履物「親方寅さん」シリーズを開発
1994年 平成6年 イギリスのAvon社とゴムクローラの技術提携
1995年 平成7年 履物オリジナルブランド「BEANS CLUB」を開発
1996年 平成8年 「UP・renoma」の履物販売権獲得(~2009年)
    フォークリフト用タイヤ「エアボスタイヤ」を開発
1997年 平成9年 中国、永固ゴムとゴムクローラの技術提携
1999年 平成11年 建設機械用脱着式パッド「ドルフィンパッド」を開発

2000年~2009年

2000年 平成12年 ゴムクローラのフラットジョイント接続法を開発
2002年 平成14年 ゴムクローラの縦横規制突起付芯金(特々芯金)を開発
    履物メッシュ入りブーツを開発
2004年 平成16年 履物物流部門をアウトソーシングへ
2005年 平成17年 関連会社の長浜化成株式会社にてゴムクローラを量産開始
    建設機械用エアボスタイヤを販売開始
2006年 平成18年 履物インジェクション製品を中国に生産移管
2008年 平成20年 耐塩素性止水ゴムの開発
    履物・工業用品部門でISO14001を取得、工業用品部門でISO9001を取得
2009年 平成21年 フォークリフト用タイヤ「エアボスタイヤNEO」を開発

2010年~

2011年 平成23年 N700系新幹線向け部品を開発
2013年 平成25年 代表取締役に中島秀司郎が就任
    履物常設ショールームを開設
2015年 平成27年 3次元足型自動計測機を導入
2016年 平成28年 卓球用ラバー(シート)を開発

 

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